ほぼ100%近い食品を輸入に頼っているグアムは昨今、島の農業や漁業に注目が集まっています。地元で取れる野菜や魚は不定期でしか手に入らないため流通ルートに乗らないため、朝市やファーマーズマーケットで売られているに過ぎないのです。貴重品とも言える地元の農産物を育て続けている農家にお邪魔してきました。

グアム北部のジーゴ村に広大な農場を経営するワトソンさん

太陽の光を浴びて大きく実ったバナナは農園にある作業場に2週間ほど吊るされ黄色く色づき始めるのを待ちます。

ワトソンさんの農場ではバナナ、唐辛子、ゴーヤなどを生産しています

バナナは木ではなく茎の部分が葉っぱなので、台風などで全滅してしまうことも多々あるようです

手入れの行き届いた緑濃い農園が広がります

グアムの灼熱の太陽に耐えて成長できる野菜は限られているようです

グアムは一人当たりのタバスコ消費量が世界一。唐辛子へのこだわりも強く、様々な品種の物を育てています

ワトソンさんの農園は、見学や収穫体験を受け入れています。グアムラバーズでは、ワトソンさんの農園へのコーディネートを行っています。興味のある方はお問い合わせください。