2020年5月27日朝刊 The Guam Daily Post より抜粋、要約

グアムの国際空港は7月に観光事業を段階的に再開するため、体温測定カメラの増設や警備員の配置、看護師の継続的な配置など安全対策に50万ドルを投じ強化している。

チケットカウンター、空港ゲート、米国税関・国境警備ブース、グアム税関検疫ブース、レンタカーブースなどの対面カウンターに飛沫防止ガードを設置する。また、空気換気ユニットや紫外線消毒ライトの設置も予定。さらに接触ポイントや座席エリアの静電気による消毒、手の消毒ユニットの配置も行われるという。社会的距離を容易に確認できるよう床にステッカーを貼るなどの対策も行い、乗客と空港職員は防護マスクの着用が義務付けられる。

グアム観光局は7月はグアムが新しいCOVID-19の運用手順に慣れるべき時期で、空港、輸送サービス、ホテル、レストラン、小売店、ゴルフコースなど、すべての施設やサービスが新型コロナウィルス対策環境を整えることになるとしている。

入国制限緩和は慎重に
グアム国際空港は可能な限り乗客が目的地へ容易に辿り着けるよう努力をするが新型コロナウィルスの感染状況の動向が影響を与えているとしており、隔離措置の解消は遅くなるかもしれないと述べた。

現在ユナイテッド航空は唯一運行が継続されている航空会社。他の航空会社は6月に運行を再開する計画を示したが、済州航空は7月に再開する予定である。しかし、この予定も変更される可能性がある。

空港でのPCR検査なし
グアム国際空港では空港で新型コロナ ウィルスPCR検査は行われていない。到着した乗客のサーマルスクリーニング(体温確認)を実施しており、公衆衛生職員が発熱のある乗客の評価を行うために待機している。検疫プロトコルは見直されており、間もなく変更される可能性があるという。

グアム国際空港関係者はグアム観光局と協力して、引き続き旅行業の再開に向けての準備を進めるという。

 

今日は出勤前に久しぶりにビーチに立ち寄りました。ゲートは引き続き閉鎖されていましたが、脇の方からビーチへ徒歩ではアクセスできます。午前7時半、まだ気温も低く、体をほぐしたりウォーキングしたりする人が目立ちました。日本からの旅行者が楽しめないのが残念、今日もさわやかな潮風と澄み渡る青空が広がっていました。


こちらはタモン湾のマタパンビーチ、ホリデーリゾートとフィエスタリゾートの間に広がるパブリックビーチです。タモン湾と一言で言っても、砂の白さや大きさ、浅瀬の砂地の状態など実は様々です。マタパンビーチはタモン湾でも海水浴にはコンディションが良いエリア。木陰やシャワー、トイレなどの施設もあるので、おすすめの場所です。

 

グアムの日の出は今、6時前。6時〜8時ぐらいがウォーキングのベストタイム。夕方なら5時半から6時半ぐらいでしょうか?昼間は強い日差しが照りつけますが、朝夕には驚くほど清々しい空気が広がります。入国制限が緩和されたら、グアムの開放的な気分に浸り、ストレスを発散してくださいね。


お待たせしました😂恒例となったホテル強制隔離速報です😂

今日は朝からビーチでのんびりしたので、いつもになく心が穏やか。あまり意地悪な言い方はしないように、昨日の強制隔離渡航者の食事を紹介したいと思います。

朝は初めてのフライドライス。グアムのローカルの定番メニューです。仕切りの2つはどちらもスイカ。せっかくなら違ったもの2種類にして欲しかったですが80点を差し上げましょう。

昼は丼は初登場、カリカリチキンとべちゃべちゃライスの丼。メニューに思考を凝らしたことが評価され、ランチも高評価の80点としましょう。

ディナーはべったりミートスパゲッティ。ソースはお肉とナスだけのようです。トマトソースらしきものも伺えません。朝昼の準備で力果てた感満載のディナーとなり、残念ながら30点。

息子の強制隔離も折り返し地点を過ぎ、開放される日が楽しみになってきました。引き続き努力を惜しまずお願いします。

昨夜も友人が成田便でグアム入り。移動制限の解除を待てず強制隔離覚悟で入島する人が増えてきました。隔離中の食事紹介、まだまだ続けることができそうです。

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