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近況報告📝〜(ホテルでPCR検査〜自宅🏠待機)😅 

 

ホテル検疫を終えた友人が自宅に戻ってきたので近況を聞いてみました
ホテル検疫の貴重な体験談をウォッチ&聞きたいことを全部まとめて聞いてみました。

 

・お食事はどのように届けられるの?差し入れは?
・セキュリティーはどうなっているの?
・洗濯物はどうするの?
・お掃除は?

 

すでに2回目のホテル検疫を不本意ながら経験してしまった友人に前回との違いも教えていただきました。

 

最大の違いは、ナショナルガードがいな〜〜い!

 

前回は各階に数人は配置されていたナショナルガードが今回はいない、これは隔離体制の柔軟化なのか、怠慢なのか…グアムあるあるで判断できないですね。

前回はアルコールのデリバリーも途中で禁止になり、同室夫婦の喧嘩にナショナルガードが仲裁に入ったり、音楽を大音量で聴く人がいたり、中には部屋の窓から逃げ出して警察に捕まってしまうという一幕もあったり、なんとなくピリピリした感じだったようですが、今回は隔離者自身もコロナへの恐怖心が低下して精神的に安定しているとみていいのでしょうか?

今回はアルコールのデリバリーもできましたしね。(これ確認はしていないのですが差し入れの際に何も言われなかったので)友人もきっと部屋でくつろいでくれたと思います。

 

さてお食事は、ナショナルガードが各部屋のドアの脇にある椅子に置きノックして知らせるというパターンですね。

ノックノック「Good Morning! breakfast!」、は〜い「Thank you」、
Your welcome」の掛け声が繰り返されます。(なんだかこれって少し受刑者のようで悲しいですね。)

このやりとりの際も、前回はマスクし忘れるとナショナルガードに怒られたようですが、今回は特に何も言われず。。。

 

食事の時間は決まっていますが、時間差があり置かれた食事をすぐには受け取れない時があります。

ある時友人は、いつもならドアを開けたまま食事を受け取るのですが、その時は少し椅子の位置が遠く、廊下に出て取ったらドアが閉まってしまい部屋に入れなくなってしまうトラブルも発生。

「ハロ〜……ハロ〜ハロ〜」、声をかけても誰もいないすでにナショナルガードも違う階に行ってしまったようです。前回は常時いたナショナルガードも今回はいなかったようで、結局隣のお部屋をノックして、「ドアロックしちゃったの、フロントに電話していただけますか?」とお願いする。。。しばらく待ち、ナショナルガードにドアを開けてもらうという始末。

これは、管理する側としてはちょっと不行き届き?な気がしますね。

 

こんな写真は前回はナショナルガードがいて取れなかった。。。椅子に置かれた食事、まだ向かい側の部屋の方起きてないのかな?

 

2週間といえば長期のホテル滞在です。今回のウィンダムホテルは、ロの字型の作りで一見ヨーロッパ風なのですが中庭があるわけではなく、友人の部屋は内側の部屋で窓を開けると反対側の部屋の窓が2Mくらい?先にあるというプライバシーのない状態で、カーテンを開けて窓を開けたいけれど、我慢したようです。。。前回は海が見えず、空を見ていましたが、今回は空も見えずちょっぴり気持ちが暗くなってしまったようです。

 

長期滞在だと洗濯物ものも溜まりますよね。毎日部屋の中にいるだけですが、食事もしますし時にはヨガもしていたようで汗もかきます。
洗濯物は10lb以下なら無料でクリーニングに出せます。火曜日にリスト表に書き込み(ホテルによくあるリスト同じ)金曜日に受け取れるようです。
リネン関係もお食事と同様にまとめてドアの脇に袋にまとめて置いてあるので、自分でベットメイキングします。もうホテルのハウスキーピングもできるかしら?

 

ナショナルガード:一日に3回食事のデリバリー、そのほか差し入れもナショナルガードがデリバリーしてくれます。ノックして声をかけてくれます。

部屋には部屋履きがなく、ビーチサンダルをご主人にリクエストしたとか、他にはヨガマットや本も📕ようはなんでも差し入れできます。前回はアルコール🍺が途中で禁止になりましたが・・・・。

ハウスキーパー:リネン関係や洗濯物、トイレットペーパーなどのデリバリー、部屋の脇に出されたゴミの回収をしてくれます。ノックも声がけもありません。。基本ハウスキーパーとは接触しないシステムになっています。

トイレットペーパーがフロントに何度言っても届かなくて、直接廊下での話し声がした時にドアを開けて声をかけたらすぐ持って来てくれたようで、アイランダーだなぁ〜と

パブリックヘルス:一日一回体温を測りにきます。電話で対応するチームとは違いひたすら体温を測り記録しています。またPCR検査するチームは別のようで、PCR検査のスケジュール通りひたすら検査します。

 

ホテル滞在期間中お世話になったのは、これらの方々でした

 

色々な経験をしている友人ですが、前回のリポートの通り金曜日にはPCR検査ができたました。PCR検査は日本に入国する際にも成田空港で体験済みです。長〜い綿棒で鼻からでしたが、日本では片方だけでしたが、グアムでは両方の鼻からで、痛かった〜と、

 

検査してくれた方に結果はいつ出ますか?と尋ねると「1-3日後にはパブリックヘルスから結果の電話来ます」と、土曜日に家に帰れると思っていた友人は「結果がでたら土曜には帰れるって言われた」というと「うーんでも明日ではないと思う」と言われショック

 

翌日の土曜日、11時頃激しくドアをノックされ、「え?差し入れ?今?お昼?はやくない?」と思い慌ててマスクをしてドアを開けると、ナショナルガードから「パブリックヘルスが電話してるけど、ずっと通話中になってるので受話器を確認して電話するように」と言われる。(相変わらずな友人です)。「〇〇さんね、陰性よ、いつでも希望時間にチェツクアウトできるど何時がいい?」最初に電話した時は少し怖かったパブリックヘルスの声もなんだかその日は優しかった。

 

残りの1週間は自宅へ、検査結果はしっかり保管。

 

前回はチェックアウトが複数重ならないように、チエックアウト時間を指定されましたが、今回はリクエストした時間にチェックアウトできました。時間になると自分でフロントまで行きチェックアウト。その時に検査結果をナショナルガードから手渡され、その後の自宅待機についての説明はなし。あれ??

 

そして無事土曜日にはPCR検査結果を握りしめ自宅へ向かいました!

ナショナルガードの皆さん、お世話になりました。お疲れ様です。

 

フロントとの会話なく、お部屋のカードキー(ほどんど必要のない)を置くだけ。

 

同じ時間帯にチエックアウトされた方は、この6組結構いますね。

 

いつか、こちらのホテル内にある、台湾のスイーツ屋さんの美味しいチーズケーキをご紹介しますね。リアルなワンちゃんケーキで時々インスタで見かけます。(残念ながらまだ営業再開してないようですが。。)

 

 

さて自宅へ戻った友人は、火曜日から(日曜と月曜はなかったようです。)毎日パブリックヘルスから電話で健康チエックを受けているようです。
また、出かけた先の聞かれるようで、え?出かけても報告すればいいの?と、思ったようですが頑張って自宅待機しているようです。

 

今回のリポートは、日本のみなさんが経験することはないことを願い、そして今後検疫システムが改善されることを願います。

 

金曜日で自宅隔離も終了し、来週には、グアムラバーズにきっと遊びに来てくれると思います。待ってるからね!!

 

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2 コメント

  1. ゆーぽん

    こんにちは(*^^*)
    グアムに在住している者です。
    事情があり、どうしても帰国しなければならず2週間ほど帰国しておりました。
    帰国中に日本がローリスク国から外され強制隔離が必須になった事を知り、不安でオロイロしておりました。根っからの小心者でおまけに英語も苦手なので(^▽^;)
    が、こちらの記事で詳細に情報をあげて頂いていたお陰で、落ち着いて対処することができました。
    以前の息子さんが戻られた時の記事も、お友達の成田空港での情報も大変参考になりました!!
    お陰様で一昨日、7日間の隔離を終え、無事に帰宅することができました。
    本当にありがとうございました。もう感謝しかありません!(>人<)
    これからも、記事を楽しみに拝見させていただきます。
    グアムも感染が拡大していますね。どうぞご自愛くださいませ。
    本当にありがとうございました!

  2. 川端 真穂

    ご連絡ありがとうございます。参考になって良かったです。ただいま、パンケーキミックスのプレゼントキャンペーンを開催していますので、ぜひインスタからご応募ください。今後も毎日ニュースを上げていきますので、よろしくお願いします。

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