2020年5月8日朝刊 The GUAM Daily Post より抜粋、要約

5月11日からマイクロネシアモール、グアムプレミアアウトレット、コンパドレスモール、タモンサンズプラザなどのショッピングセンターが、マスク着用と社会的距離の確保を条件に再開する。しかしながらテナントがすべて再開するわけではなく、数日後に営業を再開する店もある。グアムプレミアアウトレットのロスドレスフォーレスは今月後半に再開するとしている。
グアム政府の経済回復委員会はレストラン内での飲食、ジムや映画館などのビジネスに対する制限は継続、引き続き検討している。

 

マイクロネシアモール
5月11日からの営業時間は午前11時から午後7時まで。入場制限もあり、通常の入場者数の50%未満に制限する予定だという。フードコートは持ち帰りまたは配達サービスに限定。

 

グアムプレミアアウトレット・タモンサンズプラザ
5月11日に再開予定。ショッピングモール内では常にマスクまたはフェイスシールドの着用を義務付け、グアムプレミアアウトレットは入り口での体温チェック行う予定。摂氏37.7度以上の方の入場は断る。入口とフードコートに手指消毒ステーションを設置、 グアムプレミアアウトレットのフードコートは持ち帰りのみ。グアムプレミアアウトレットの営業時間は午前11時から午後7時まで。グアム政府の制限が解除されれば、午前10時から午後9時に戻るとしている。また、入場制限も行いモール内の顧客数を約775人に制限するという。パンデミックが発生する前は、月曜から木曜まで1日平均9,000~10,000人、週末は1日平均12,000~14,000人の入場者があったとしている。

 

グアムの出口戦略の具体例が日々明らかになってきました。自由に外出でき、友達と顔を見ておしゃべりできる日はすぐ、ウキウキしてきました。先が見えない時期は不精になり、友達に連絡を取るのも億劫になってしまって、随分みなさんにご無沙汰してしまいました。

 

どんな日々をみなさんが過ごしたのか興味津々です。お家を徹底的に掃除した人、DIYに勤しんだ人、子供とたっぷり遊んだ人、ヨガや子供の勉強スケジュールを組み規則正しく過ごしていた人、いかに意義ある時間を楽しみポジティブな精神力をキープし続けるか、それぞれの人間力が問われた50日だったのかもしれません。

 

それは世界中の人々も同じ。世界の大転換期に直面し、歴史に残る困難に襲われていますが自らが置かれた厳しい状況を一旦思考から外してみると、ドラマチックな人類史上稀に見る大問題の最中に存在している巡り合わせに立ち会っていることに気づきます。

 

子供の頃に教えられた1929年の世界恐慌、太平洋戦争、あくまで教科書の中だけの出来事で、その当時の人の暮らしの変化や社会を覆う閉塞感にまで考えが及びませんでした。「2020年新型コロナウィルス感染拡大」といずれ年表に太字で記される日が来るでしょう。その歴史の当事者である緊張感を持ちつつ、「恐慌」「冷戦」「戦争」などの文字が続かないよう市民が冷静さを忘れず世界の動きを見張っていくことが大切なのではと感じます。

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