本文は2020年6月13日朝刊The Guam Daily Postより抜粋、要約

https://www.postguam.com/news/local/gvb-ceo-optimistic-on-skorean-tourists-return/article_c208ee5a-ab9a-11ea-a99d-d3388bd83acf.html

 

グアム観光局(以下、GVB)の暫定局長兼CEOカール・ギテレス氏は7月中旬頃には韓国からの観光客が戻り始めるだろうという楽観的な見通しを明らかにした。一方、日本からの観光客には時間がかかり、早急な回復の可能性は低いと語った。

 

日本航空は米国への15%のフライトが7月に運航するが、グアムとハワイのフライトは7月末まで欠航すると発表している。チェジュ航空をはじめとする韓国拠点の航空会社は、来月グアムへのフライトを再開する予定である。

 

現在の課題は台湾、韓国、日本が入国検疫制限を継続していること。グアム旅行の渡航期間は大半が1週間未満、アジアの旅行者にとって、自国に帰ったときに2週間の隔離は旅行計画を滞らせることになっている。

 

カール・ギテレス氏は来年末までに渡航者数を100万人まで回復させたいとしている。そして観光経済活動の停滞は観光資源を改善し、より良い旅先となるよう努力を助長するであろうという。マスクの着用、社会的距離、頻繁な手洗いなどの新しい生活様式体制を備えることができる。さらにGVBはグアム政府機関と協力して、公共の場でのホームレス問題や島全体のクリーンアップの取り組むと述べた。

 

グアムラバーズのフォロワーさん数人から、7月にグアム行きを申し込んでいたが欠航やツアーのキャンセルの連絡が入って行けなくなったとご連絡をいただきました。検疫解除を見込んでいち早くグアム行きを計画してくださった方が何人もいらしたことに涙ができほど嬉しい思いです。旅行がキャンセルになったことは残念ですが、グアムはまだまだ恐る恐る再開している段階。グアムラバーズのブログではホンネでグアムの状況をお届けしますので、旅の計画を立てる際には参考にしてくださいね。

 

現状では7月に検疫が解除されてもオプショナルツアー関係の催行には少し時間がかかりそうです。規模の小さい会社から徐々に催行を再開していく模様です。ディナーショーやマリンリゾートなどオペレーション人員が多いところは、一定の集客を見込めるまで催行は難しそうです。レストランも渡航人数の増加を見てから再開を決めるというところと損失覚悟でトレーニングを兼ねてイートインに踏み切っているところと二分化しています。ショッピングについてもTギャラリアやJPスーパーストアは休業が続いていて再開時期は未定です。個人営業の小売店などの多くは再開しています。7〜8月にグアム旅行を計画している方はこれらの状況を想定しておいで下さい。

 

とはいえ、グアムラバーズもそろそろ始動準備に入りました。ニューノーマル時代に求められるサービスをスタートさせる予定です。「安全に快適に便利にリゾートを満喫する」、そのためのwithコロナ時代の旅をサポートするプランを練っています。7月後半にはご案内しますので、グアム旅行を計画する際には https://guamlovers.com を確認してください。