2020年9月5日朝刊 Pacific Daily Newsより抜粋、要約

 

最近スーパーマーケットで品切れの商品があることにお気づきでしょう。ペイレススーパーマーケットの最高経営責任者のカルボ氏曰く「サプライチェーンに打撃があり、多くの製造業者や流通業者が需要に対応できなくなっています。残念ながらペイレスの店舗でもその影響が現れています。」

 

ペイレスでは流通が滞っている商品に”サプライヤーからの購入に数量制限があるため店舗からなくなる可能性があります。できるだけ早く再入荷できるよう努めています。ご不便をおかけして申し訳ありません。”と書かれた看板を配置している。

 

パンデミックにより顧客の買い物習慣や内容は変化したという。製造業者は消費者の需要を満たすため生産をシフトしている。

 

生活に支障をきたすほどではないですが、いつも買っている商品がなかったり、お目当てのものが見つからなかったりすることが多々あります。先日はドライイーストを買いに行ったのですが、業務用みたいな大袋しかなく、探していた小袋入りのものが完売。ロックダウンなのに、いくつもスーパーを回るのも本末転倒だし、パン作りも2〜3度すれば飽きそうなので、この日は諦めお菓子づくりに変更。みなさんもパン作り始めてるんですね。今はあるもので工夫する、柔軟な暮らし方を実践しています。みなさんからのロックダウン生活の知恵など、ぜひコメントでお寄せくださいね。