2020年4月18日朝刊
THE POSTより抜粋、要約
アメリカ政府が打ち出した大型景気刺激策による
個人への現金給付がグアムでも始まりました。

アメリカの準州であるグアムは、アメリカとほぼ同じ行政システム。新型コロナウィルスの影響を下支えする現金給付の対象でもあります。

これはアメリカが打ち出した緊急経済対策の一環で、
個々の納税者に対して最大1,200ドル、夫婦で納税申告をした場合は最大2,400ドル、
扶養家族の子供一人に最大500ドルが支払われます。

グアムの税務署は数日前に、3,200件の小切手が郵送されたことを発表。
それは第一弾として発送される6,800件の半分未満で、
残りの3,600件についても数日以内に郵送される予定です。
郵便局に小切手の到着を確認に来た住民は、
「突然仕事を失ったのに、支払いはあります。
仕事なしで3週間、請求書は山積みになってしまいました。
政府からの援助の小切手が届けば、まずは家族のために食料を手に入れます。」 と話します。
COVID-19の影響で経済的困難を感じているのは彼だけではありません。 

第一弾の6,800件は2018年の納税申告に基づいて、
年間収入が10,000ドル以下の世帯を対象としています。 
グアム知事は、収入の少ない世帯に対して、
1,100万ドルの地方資金を前倒しして利用可能にしました。
アメリカ連邦政府は新型コロナウイルス対策による景気後退を下支えするための現金給付として
グアム政府に1億3,480万ドルの経済支援が行われると
第二弾として年間所得10,000ドル以上の世帯60,000人近くの納税者に
COVID-19経済救済小切手給付を1回受け取ります。
第二弾の現金給付はまだ2〜3週間先になると発表されています。

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