2020年5月24日朝刊 The Guam Daily Post より抜粋、要約

新型コロナウィルス(COVID-19)のパンデミックにより、世界の大学では新年度もオンライン授業を継続する可能性が高い。そのためグアム島外の大学生が今秋グアム大学に留学または進学することが考えらる。また、この春高校を卒業しアメリカ本土への留学を計画していた新大学生にとっても、進学先をグアム島内へ変更する可能性がある。

「アメリカ本土の大学に戻ることができない学生にとって、グアム大学は最善の選択肢です」と大学関係者は言う。アメリカ本土の大学への進学を延期し、グアム大学で教養課程の履修をはじめることは費用面でも節約になる。グアム大学もオンラインで新学期を始めるが、状況が許せば教室内での授業にもどる可能性もある。

 

高等教育コンサルティング会社会社によると、アメリカ本土の高校生573人を対象とした最近の調査で、新大学生の5分の1が経済的理由で秋入学を断念もしくは延期するという。アメリカ教育省は高等教育への入学者数が15%減少すると予測している。

 

新型コロナウイルス対策としてアメリカ連邦政府は教育機関へ300億ドル、高等教育機関へは140億ドルを提供したが、アメリカの大学からなる連合会会長は教育を継続する費用としては十分な額ではないとしている。

 

グアム大学では新年度は地元の学生が島に留まり、世界の他の地域から留学してくる可能性が高いと想定している。「すべてのコースをオンラインに移行し、新型コロナウィルスの救援活動を支援するために公共機関や民間企業との協力を進めています」とグアム大学は説明している。

 

ホテル隔離5日目の息子も本日の新聞記事に該当する大学生です。例年夏はグアムでインターンをしていましたが、今年は無計画のまま戻ってきました。7月中旬には次のセメスターの計画を決めないと行けません。オンラインであれば、グアムで受けても同じです。親としては住宅費、生活費の節約になります。

 

一方、今春日本で高校を卒業した娘が進学するのはヨーロッパ。こちらはさらに状況が複雑で、新入学のため状況や事情が掴みにくく、ビザの申請もできない状態です。幸い外出自粛下でもパン屋さんのキッチンスタッフとしてアルバイトできている状態なので、このまま半年ぐらいバイト生活をしてもらうのもいいかもしれません。いずれにしても移動をともなう進学や留学をする大学生は多大な影響を受けているのです。

 

お待たせしました😂恒例となったホテル強制隔離速報です😂

 

DAY5、なんと今日はポテト抜きです。連日のポテトづくしから解放されたようですが、相変わらずの厳選食材のようです。

 

朝食はパンシット(フィリピン風の焼ビーフン)、きゃべつ、人参、ピーマンの姿も見えます。無造作に焼かれた目玉焼きにフルーツも添えられ、なんと朝食で7食材を確保できています。この調子でいけば、「健康のために一日30品目の食品を」に今日こそ近づけるかも…..期待できそうですね。

 

昼食は牛肉の炒め物。茶系で統一感を出しています。食材は肉と玉ねぎの2種類のみ。朝食でいいスタートを切れたのにここでペースダウンです。

 

巻き返しを図りたい夕食。再び大胆に巨大フライドチキンがご飯の上を陣取っています。プレートの仕切りを有効に利用してインゲン豆とフィナデニを配置。夜も再び2食品に止まり、DAY4の10食材からわずか1ポイントアップの11食品でDAY5終了です!

 

言い忘れましたが、この日の夜からボトル水が2本になったようです。必要摂取量の目安は1日3.3リットルから3.5 リットル程、生活活動レベルが低い集団でも 1日2.3リットルから2.5 リットル程度とされています。提供されているボトルの水が500ミリリットルとすると4本で2リットル。部屋から動かないんだからこの程度でも大丈夫、ってことでしょうか?

私たち家族は差し入れできますが、頼む人がいない場合は本当につらい隔離生活だと思います。気の毒でなりません。

 

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