5月28日に「7月1日、日本、台湾、韓国からの渡航者、検疫なし入島へ」というニュースをアップしました。そして6月1日には、韓国で感染者が再び増加しているニュースでグアム政府が関心を持って見守っていることをお伝えしました。その後、「7月1日以降の検疫なし入島」が決定であるようなSNSを見かけたので今朝ガバメントオフィスへ電話して聞いてみました。

 

回答してくれたのはキャサリーン・ペセダさん、「7月1日の日本、台湾、韓国からの渡航者の検疫なし入島は、目標であって決まったことでない」ということでした。おきまりのフレーズ「No one Knows!」といった具合で応答してくださいました。

 

観光業界にとっては心構えや体制整備の面で大変重要な日になります。現在はあくまでも目標としてこの日を定め、グアム島内では感染を押さえ込み日本、台湾、韓国の感染状況を注視しているのでしょう。

 

毎日朝刊に目を通し翻訳するようになって、グアム政府の動きがよく見えるようになってきました。「見落としがあったのかしら……」と心配になりましたが、私の認識は間違ってなかったようで安心しました。引き続きコロナ禍が収束するまでは、連日重要なニュースがありそうですので、「グアムの朝刊」ブログを続けますね。グアム繋がりの誰かさんが利用してくださると嬉しいです!

7月1日、日本、台湾、韓国からの渡航者、検疫なし入島へ

グアムの朝刊(2020.6.1):韓国の感染者急増で7月1日の再開が変更になる可能性

 

 

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