グアムの魅力は海でしょ!
その1(海初心者向け体験談です!)

「SUP」〜「シュノーケリング」〜「スキンダイブ(素潜り)」
を楽しめるようになるまで 今回は序章です

 

グアムの魅力は海でしょ!とわかっていながら、長〜いこと海は眺めて楽しむもの…。子供も大きくなってすっかり海から遠ざかっていたのですが、数年前(2017年位)?友人から「グアムを離れる前に海を満喫してから日本に帰りたい!海一緒に行きましょ〜」と誘ってもらい、SUPに初めてチャレンジ。(チャレンジと言うほど大げさなものではありません。
ちょうどSUPがブームから定番へとなってきた頃にSUPをしたのがきっかけで、海の魅力に触れたのでした。何年グアムにいるんだ?って言われそう。

よくコロナで時間ができて海にはまった〜という方多いのですが、それよりもずっお前からチェレンジしているのに、全然上達しなかった。。。ほんと長い道のりでした。(まだ途中か

 

 

ですから本当に海の中初心者の方にオススメです。海を楽しむために何からスタートしたのか、これは本当に夏にちょっと海水浴に行くレベルの人にもぜひ参考にしてもらいたい体験ですので、最後まで読んでね!

 

1)SUPの魅力にハマる〜

 

SUPはまさに海の上を歩く感じで楽しめる、海初心者にはもってこいのビーチアクティビティです。泳げないし、足つかないと海が怖いし、グアムの海はナマコもいるし、、、そうですよね。でもグアムのビーチは遠浅なので泳げなくても大丈夫!浅いところで楽しめるSUPなら万が一落ちても足がつくので問題なし!
そして私がグアムに来た頃の30年前に比べると、随分ナマコも減りました。ナマコは「海のお掃除屋さん」ですからナマコがいれば海も綺麗なのですが、30年前は海に入ればナマコを避けて歩くのが大変なほどいましたからね〜。
今はそれほどでもありません。それにナマコは何もしませんからね。安心です。ただ黒くて、なんとなく気持ち悪いのはわかります。気をつけて歩きましょうね。

 

このころがなつかしい〜。さすがに自分のSUPがないので、時々師匠にお願いしてSUPを用意してもらい海をスイスイしに行きます。

 

SUPは「スタンドアップパドル」と名前の通りボードに立って乗って、パドルで移動する。ただそれだけ、ボードは比較的横幅もありますしバランスさえ取れれば穏やかなグアムの海ならスイスイいけちゃいます。
透明度の高いグアムの海では浅いところでも、南国のお魚がSUPの上から泳いでいる姿が楽しめます。でもね、季節によって風が強かったり、波があったりするのでSUPだけではなくシュノーケルも楽しみたい超初心者はライフジャケットをお勧めします。

 

そして慣れてくるとSUPから見えるお魚をもっと近くで見たくなります。
そう、そう思ってどんどん海にはまっていたんですから私の場合は……。
午後から海に行くなら夕陽を見ながら風に吹かれてSUPを楽しむとなんだか解放感で満たされますよ〜。
そうそう慣れてくるとSUPヨガも楽しめます。日本でもヨガ人口が随分多いようですし、海の上でヨガするといつもよりもさらにバランスが必要なので体幹鍛えられますよ〜。

 

 

グアムでSUPするなら
・マリンアクティビティのツアーに参加するのも一つの方法です。
アルパンビーチクラブ(ABC)ならメインのアクティビティに参加で
フリーのビーチアクティビティが付属でついてきて
SUPも無料で貸し出ししています。
(もしくはタモンのビーチサイドで有料で
貸し出ししているところも多いですよ。)
・ダイビング会社などでもSUPのコースもあって、
写真などを撮ってくれたり、シュノーケリングもついてきたりと
滞在期間の過ごし方を考えるもの、旅行の楽しみですよね。
あー早く観光再開しないかなぁ〜

 

2)シュノーケリングでどこまでもいけちゃう!

私を誘ってくれた友人は日本に引越ししてしまったのですが、時々は遊びに来るよね。ほら海が好きだから!
実際目の前に海があるのになかなか海は一人だと行きません。なので友人が日本から遊びに来た時にまたまたSUPを体験しに海に向いました。(そうです。まだ体験レベル)
「海は眺めるもの、、、」〜「海の上からお魚を見たり、サメの子供を見たりと海は上からお魚を見て楽しむ。」まで接近したのですが、海と私との間にはまだSUPがありました。
ですがその時は、今では師匠となったダイバーさんが用意したライフジャケットを身につけて、シュノーケリングをこれまた〇〇年ぶりでした。

子供が小さかった頃、まぁまぁ波のあるガンビーチで子供の手を離さないように半分抱えながらシュノーケリングして疲れてぐったりしたのを覚えています。
その頃ももちろん足のつかないところなんて行きません!いえ行けません!
どんな魚がいたのかも覚えてませんからっ💦。

そう思うとやっぱり、海っていつその魅力にはまるかわかりませんよ!
なのでグアムに来たら是非楽しんでもらいたい。
だってグアムの魅力はやっぱり海ですからね。

 

ガンビーチ(海からの眺めです!)結構遠くまで来ちゃったよね

 

グアムに住んでいる人はそれぞれ違った目的があってグアムにいますが、若い頃は海に潜ってたという方本当に多いんですよ。ダイバーだったりサーファーだったり、不思議ですよね。子供できる前は潜ってた〜、なのに今はもう随分海に行ってないって話よく聞きます。(南国あるあるです)

話を戻します。私はSUPを楽しんだ後シュノーケル+フィンをつけて、お魚が餌付けされているエリアをひたすらグルグル周り、キックの練習をしていました。お魚🐠見ながらだと全然疲れない!
なんで?その頃はそう思っていましたが、それは今でも同じ。
海の中なら疲れをあまり感じないのです。
それでも時々SUPに乗って一休み。今でもあまり変わりませんがSUPによじ登るのもやっと、筋肉全然ないしne・・・・。

私がキックの練習をしている間友人と師匠達はといえば、沖までカヤックで行ってスキンダイビングを楽しんでいたのでした〜。
スキンダイビングが何かもわかっていなかったのですが、戻ってきた友人がいきなり海に入って行った姿を見て「えっ?なになに?息はどうしてるの?海の中泳いでるじゃん!」わかっていたのに目の前で海に潜る友人を見て「これできるようになりたい!」と思ったのでした。だってね、海の中に行くにはタンク背負って行くものと思ってましたから💦

 

ここは深い場所ですが、私が友人の潜る姿を見たのはほんの2Mくらい深さの場所でした。

でも潜れなくてもシュノーケルをつけて、ライフジャケットをつけていれば安心、どこまでだって行けます!
ちゃんと人間って浮くのよね。それすら理解するのに時間がかったんです・・・

シューノーケルは足がつかないところではしないものだと思っていましたし、それ以上のことをしたくなるとは思っていなかったのですが、ライフジャケットを外してもっと近くで海の中を見てみたくなったのです。

 

★シュノーケルは、誰にでもできて簡単!
・初めての方で泳げない方必ずライフジャケットを着用をお勧めします。
ビーチは、タモンならイパオ、
夏場はガンビーチ(冬場は波が高いのです。)・海怖くな〜い、泳げる!足つかなくても大丈!
という方ならシュノーケリングでもフィッシュアイがお勧めです。。フィッシュアイまで行くならばインストラクターの方と一緒に、ダイビング会社などに予約して行くことをお勧めします。

こちらはイパオビーチ、天気がいい日はどこを切り取っても絵になるビーチです。グアムはとにかくビーチが近いです!イパオまで行かなくてもタモン湾沿いのホテルの宿泊すればホテルの前はすぐビーチですから!

まだフィッシュアイの海中展望塔は、オープンしていません・・・・。 この展望塔までの桟橋沿いに泳いで展望塔まで行けばお魚が沢山、一気に南国ですよ!

この続きは次回、
足がつかないところでも海が怖くない!ジャックナイフ奮闘記、海情報もお見せしながら失敗体験談も盛りだくさんなので、お楽しみに!

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