2020年8月25日朝刊 The GUAM Daily Postより抜粋、要約

 

グアム大学の傘下にあるグアム水産養殖開発およびトレーニングセンターは地元で育てられたエビとティラピアが、島民やレストランが継続的にいつでも購入できるようになり、島の経済と食の安全に貢献しているという。

 

CoreSeed Aquaculture(Guam)Corp.は、グアム大学施設で太平洋の白海老、黒ティラピア、耐塩性の赤ティラピアを育てている。これらはCoreSeedを通じて卸売りされ多くの店舗で購入でき、ジャンボサイズの太平洋白エビと赤いティラピアはグアム漁業協同組合で購入できる。さらに販売に至っていない巨大な淡水エビも飼育している。ジャンボシュリンプはグアム漁業協同組合に2、3日ごとに届けており、収穫後数時間以内に配送することで鮮度を保っているという。

 

CoreSeedは小売と卸売を合わせて、毎月約400ポンドから500ポンドのエビを販売しており、年末までに月産1,000ポンドを目指している。

 

 

完全ロックダウン下にあるグアム。新型コロナウィルス新規陽性者数が高い水準で日々報告されます。今日のニュースを見て、たしかグアムの産業について書いたことあったような….と思って過去のニュースを調べてみると、ひと月以上前だったのですね。また少し太った以外は何も変わらず、観光客が一人もいない南国のリゾート🌴が続いています。。

 

毎朝、新聞に目を通すようになって5ヵ月、思うところがいろいろあります。7月22日の記事は「政府運営コスト削減と経済の多様化」について書かれていますが、その後、政府コストの削減に関する話題は一切なし、観光以外の産業を生み出す話も聞きません。何より私たちに取って一番身近な観光業の再構築へ向けての議論は進んでいるのかしら…..。グアムを安全な旅先リスト候補に入れてもらうための働きかけはどうなっているのかしら?あれもこれも宿題にされると私の頭のキャパを超えてしまって覚えきれないよ〜!読み始めた小説を中断されるみたいで気持ちが悪いのです。新聞社のみなさん、記事にしたテーマはしっかりフォローアップもお願いしますね🙇‍♂️

 

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